BIOGRAPHY

DINARY DELTA FORCE

PROFILE

言わずと知れた、MOSS VILLAGEの看板

神奈川県藤沢市=MOSS VILLAGE JPN
RHYME BOYA / 祀SP / calimshot / DUSTY HUSKY の4人で構成される。
これまで全ての作品を自身達で運営している ”DLiP RECORDS” からレコードでリリースしている。

2010年に1st アルバム『SOUNDTRACK TO THE BEDTOWN』を2LPで発売。
その傑出したクオリティーは高く評価され、同年のSOUND&RECORDING MAGAZINEのおいて、
「クリエイターに聴かせたい2000年以降のHIPHOP必聴盤3枚」に、BLACK EYED PEAS・EMINEMと並び選出されるなど、
HIP HOPシーンにとどまることなく、その年の数多くのタイトルを獲得した。

2013年には、2nd アルバム『THE 9』を発売。
なんとこのご時世において、CDのみならず、3LPでも作品をリリース。
1st Albumと変わらぬ真っ黒いSoundは数多くのリスナーを魅了し、CDのセールスにおいてオリコンインディーズチャートの5位を記録した。

自身達が開催しているパーティー ”BLAQLIST” でも分かる通り、こだわりつづけているのが、徹底した現場主義。
全国各地さらには、日本を超えてNY、台湾、韓国、バンコク、でのLIVEで現場を揺らし続けた結果、
世界に発信するネットメディア「VICE」の ポルトガルで特集されるなど、
確実にDの音楽は日本内外へ広まりを見せている。

2ndアルバム以降はメンバーがソロでアルバムをリリースするなど、各々で勢力的な活動を行なっていたが、
結成15年目を迎えた2016年12月19日、カナダ人プロデューサーMARCO POLO(NY、BLOOKLYN)が
ビートを手掛けた12inchシングル「F.L.A.Me」をリリースし、発売2時間で完売。
そのまま、全曲をMARCO POLOプロデュースというセンセーショナルなニュースとともに、
いよいよ世界も標準に捉えた実に4年振りとなるアルバム「EVERYONE D NOW」を発表。

そんな世界標準のAlbumを携え、MARCO POLOと共に日本主要都市のみならず、台湾・韓国を含めたツアーを敢行。
その集大成として2018年2月17日に代官山UNITにてワンマンライブを成功させた。


2018年もその勢いはとどまることを知らない。
もはやフィールドは世界へと足を踏み出し、藤沢から世界へ。
今後もヤツらの動向を見逃す事は出来ない。

BLAHRMY

PROFILE

MOSS VILLAGE'S THE MOST CRAZINESS

神奈川県藤沢市 = MOSS VILLAGE JPN
" MILES WORD a.k.a BITTER THE TOPPOMAN " と " SHEEF THE 3RD a.k.a. DACOCK MORRAY "による、真っ黒くてイカれた2MC。

結成直後からその二人の勢いはとどまることを知らず、各地のEVENTを揺らし続け、
その名前はMOSS VILLAGEから神奈川各地に広がっていった。
そして、2010年 1st EP「Duck's Moss Village」を自主発売をすると、あっと言う間に即完売。
今では、巷で高額にてやり取りされる【幻の名盤】と称されている。

そして、2012年に満を持してついに1stアルバムとなる「A REPORT OF THE BIRDSTRIKE」をリリース。
たちまち、オリコンのインディーズチャートのTOP10へ食い込むなど、そのウワサは神奈川から全国へと広がり出した。

1stアルバムをリリース後は互いのソロの活動を活発化。
2014年12月にMILES WORDのソロとして「INPOSSHIBLE」をDLiP RECORDSの屋台骨、NAGMATICとの共作でリリース。
現場でのLIVEが高く評価され、北は北海道、南は沖縄へと全国でLIVEツアーを敢行。
そのツアーで出会ったOlieve Oilと共に、2016年11月Joint作品「Word Of Words」を発表。

対して、SEGA FRONT GIANTZやRHYME BOYAとのJoint作品「D.O.B.B.」など、
DLiP RECORDS関連作品では存在感を見せつけつつも、ソロの作品としては沈黙を貫いていたが、
全国のHEADZの高まり続ける期待に応えるかのように、2018年1月、ついにDJ LEXプロデュースにて、
SHEEF THE 3RD 1stソロアルバム「MY SLANG BE HIGH RANGE MOSS VILLAGE」を発表。
互いにBLAHRMYとはまた違った一面をみせ、一人のMCとしての個性を存分に発揮した。

ソロとしての活動を着実にこなしつつも、BLAHRMYとしてのLIVEは常に継続して行い続け、
毎晩毎夜、全国各地のPARTYを真っ黒く塗りつぶしてしまうような勢いと
熱量のこもったLIVEはその場にいる全ての者を飲み込んでしまうほどの破壊力。
そんな「ヤバいLIVEをするやつがいる」というそのウワサは、UNDERGROUNDだけでなく、
着実にHIPHOPシーン全体へ広がり続け、ついにはフリースタイルダンジョンでもLIVEを敢行。

また一つ新たなステージへと足を踏み出した二人の動向から目が離せない。

Other Than “DLiP RECORDS” Works

SEGA FRONT GIANTS

PROFILE

F**K BABYLON SYSTEM, SAVE THE SEGA FRONT

PLAYAZ No.11:DACOCK GOVINDA a.k.a. SHEEF THE 3RD from BLAHRMY
PLAYAZ No.13:MILES MIGRANS a.k.a. MILES WORD from BLAHRMY
PLAYAZ No.04:DUSTY AFFINIS a.k.a. N.I.K.E. from DINARY DELTA FORCE

DLIP RECORDSから、藤沢=MOSS VILLAGEの殺されたSKATE SPOT(SEGA FRONT)を
理不尽に奪い取られた行政から取り返すべく結成された奇跡のRAP POSSE。
社会へ向かって、怒りのRHYMEをぶつけていく3MC。
3人の想いが重なり合った時…彼らはまた動き出す-。

DUSTY HUSKY (DINARY DELTA FORCE)

PROFILE

For DISH LABEL IN POSSHI
ANYTIMES MC.
SOMETIMES BEAT MAKE and DJ.
ALLTIMES DIGGIN’…
神奈川県藤沢市 = MOSS VILLAGE JPN
DINARY DELTA FORCEのフロントマン

神奈川県を代表するヒップホップレーベルDLiP RECORDSを自身達で運営し、
これまでにDINARY DELTA FORCEとして3枚のアルバムとSEGA FRONT GIANTSとして1枚のアルバムを発表。
また、MCのみならず、自他共に認めるHARD DIGGERとして、
世界中を飛び回り、まだ見ぬレコ箱から宝を見出し、数タイトルのMIX CDをリリース。

そして、平成から令和に変わる最後の夜にSEGA FRONT GIANTSとして、
またJAMBO LACQUERとのタッグで7インチレコードを発売、両タイトル共に即完売。
現在、タイはバンコクに拠点を置き、日本各地からアジアを股旅最中。

Other Than “DLiP RECORDS” Works

  

RHYME BOYA (DINARY DELTA FORCE)

PROFILE

HEY, MISTA. B

神奈川県藤沢市 = MOSS VILLAGE JPN
DLiP RECORDS所属のRAPPER
" D " ことDINARY DELTA FORCEのオリジナルメンバーであり幾多のMC BATTLEにおいても優秀な戦歴を残している。

これまでに1st ALBUM 「MIND VOOK」, 2nd ALBUM「FLOWMOTION」をソロ名義で発表。
2016年11月には盟友SHEEF THE 3RD ( of BLAHRMY )とのJOINT ALBUM「D.O.B.B.」をリリース。

さらに2017年9月には、DINARY DELTA FORCEとして、MARCO POLOと制作した3rd ALBUM「EVERYONE D NOW」を発表。
国内12ヶ所のツアーに加え、台湾・韓国を経由し、
2018年2月代官山UNITで開催された7年ぶりのDINARY DELTA FORCEワンマライブ「EVERYONE D.D.D. LIVE'18」を見事成功させた。

ラップだけでなく、HARDなDIGGERである彼のクレイツから繰り出すDJ PLAYやMIX作品は、
多くの音楽好きを唸らせ、その上、巧みにスクラッチまでこなす。
彼こそがHIP HOP GENIUS " MISTA.B "

Other Than “DLiP” Works

 

祀SP (DINARY DELTA FORCE)

PROFILE

Dのイカシタ爆弾


神奈川県藤沢市 = MOSS VILLAGE JPN
DINARY DELTA FORCEの孤高の男

特異な個性を持った4人の中で、他にはない独特の存在感を漂わしつつ、
ひとたび口を開けば、唯一無二のRAPをブチかます。
DINARY DELTA FORCEの起爆剤、祀SP a.k.a. SHAKA DA HUS

普段は寡黙なその男が見ているその世界が凝縮された、1st SOLO ALBUM「PERFECT WORLD」を2016年4月13日にリリース。
独自の視点から鋭く切り取られたHARDなRHYMEと時折含むユーモアが調和したLYRICを
祀SPならではの玄人を唸らせるいぶし銀なテクニックで魅了するFLOWで謳いあげた傑作となった。

マイペースながら着実に。
DINARY DELTA FORCEのメンバーとしてだけではなく、
ソロとしても少しもブレることなく常に前へ進み続けている。

MILES WORD (BLAHRMY / U_Know)

PROFILE

a.k.a BITTER THE TOPPOMAN

神奈川県藤沢市 = MOSS VILLAGE JPN
自身が所属するグループBLAHMRYとして数々の作品をリリース。

その日本人離れした独自のFLOWとREALにエグく突き刺す、
切れ味の鋭いLYRICは噂がウワサを呼び、数々MCたちの作品に客演として参加。
さらには、MC BATTLEでもそのSKILLを遺憾なく発揮し名を馳せ、彼の名前は着実にシーンに浸透していった。

そして、満を辞して、2014年12月24日、DLiP RECORDSの屋台骨、NAGMATICのTAGによって生まれた「INPOSSHIBLE」を発表。
配信を行った海外のDLサイトにおいて異常な数のDL数を叩き出すなど、日本を越えてその作品は評価された。

そして、そのALBUMリリースツアーで全国を回った際に出会ったのが、福岡を拠点としワールドワイドに暗躍するOlive Oil。
そんな彼と共に奇跡のJOINT ALBUM「WORD OF WORDS」を2016年11月23日にリリース。
多の追槌を許さない唯一無二の世界観は、HIP HOPというジャンルを超えて全てのシーンへ衝撃を与え、
【 MILES WORD 】というMCの"ヤバさ"を全国へと知らしめる結果となった。

さらにその衝撃は進化を続け、2018年11月27日にその続編となる「BELL」をリリース。
彼らの唯一無二な世界観がさらに広がりを今もなお続けている。
各方面での賞賛は客演の多さからも周知の事実、様々なMCのAlbumに軒並み顔を出しては、
忘れられない存在感を残して去っていく。

彼の吐き出すRAPは、どこまでも黒いにも関わらず、ジャンルに縛られない自由さを兼ね備える。
常に全て自分の色に染め上げながらも、どんなBEATであっても見事に乗りこなす驚くべきセンスを備え、
HARDな日常を鋭い視点と独特の言い回しでREALに表現するリリシストは、どんなBEATでもブレることがないのである。

SHEEF THE 3RD (BLAHRMY)

PROFILE

MOSS VILLAGEの愛すべき馬鹿野郎

神奈川県藤沢市 = MOSS VILLAGE JPN
自身が所属するグループBLAHMRYとして数々の作品をリリース。

タイトなラップスタイルとブルースマンのようなソウルに当てる濃密なリリックを武器に、
MOSS VILLAGEを暗躍する。
数々の客演をこなしつつ、2017年には盟友DINARY DELTA FORCEのRHYME&Bとのジョイントアルバム「D.O.B.B.」をリリース。
今までユニットとしての活動はあれど、ソロとしての活動は沈黙を続けてきたが、
皆の期待に押される様に2018年、ついにソロ1stアルバムを完成。
地元の仲間との日々を描いたLYRICにもかからず、全てのリスナーを共感させる説得力を持つアツいRHYMEで、
全国のクソ野郎どもの首を揺らし続けている。

NAGMATIC

PROFILE

DLiP RECORDSの屋台骨


すべてのREAL MUSIQからインスパイアされた感覚を活かした一瞬のひらめきと想像を膨らませ、
いつまでも錆びる事のないSOUNDを探求し続けるBEAT MAKER。
その才能は国内のみならず、国外でも高く評価されている。

Other Than “DLiP” Works

Produce Works

DJ URUMA

PROFILE

真っ黒のマフィン食い散らかす、Mr. Blackmuffin

兄の影響で14歳の夏休みに初めてターンテーブルを手にしたDJ URUMAは、
今はなきMOSS VILLAGEの老舗RECORDS SHOP『NO STYLE RECORDS』との出会いが彼の人生を変えた。
高校在学中からその「NO STYLE RECORDS」での勤務を経て、BLACK MUSICの洗礼を受けた彼は、
そのまま横浜にてCLUB DJとしての活動をスタートさせる。

知識に裏打ちされた選曲とあまりにSMOOTHなMIXが魅力の彼のDJ PLAYは、
同世代はおろか、全ての年代のMUSIC LOVERSを虜にしてきた。
日本全国各地だけでなく、台北などの海外も含めた数々の現場で鍛え上げられた経験値を武器に、
唯一無二のPLAYで、今日も老若男女を踊らせている。

さらに、自身の1000枚を超すRAGGA HIPHOP COLLECTIONより厳選された、
RAGGA HIP-HOP MIX『Blackmuffiin』シリーズを定期的にリリース。
"RAGGAMUFFIN HIP HOP" のみで構成された唯一無二の本シリーズは、
近いようで近くないように思われがちなRAGGAEとHIP HOPを
「BLACK MUSIC」という大きなくくりで一つにまとめあげるというありそうでなかった画期的なMIXとなっている。

このMIXを生み出すことができたのは、DJ URUMAの幅広く器の大きい音楽センスの賜物である。
HIP HOP好きもRAGGAE好きもどちらも納得させることのできるMIXは、実はそうそうお目にかかれるものではない。
HIP HOPやRAGGAEのみならず、全ての音楽を吸収し続けるDJ URUMAが焼き上げる真っ黒なマフィンからは、
芳醇なのにFRESHでJUICYなFLAVAが漂い始め、一度口にしたらもう最後まで止まることのできない。

HIP HOP・RAGGAE・R&B、どの現場においても、きちんと新旧織り交ぜながらその現場にフィットさせながらも、
その独自のFLAVEが香り立つDJ PLAYは、見ている者全てを虜にさせる。

Other Than “DLiP” Works

   

DJ R-MAN

PROFILE

自他共に認めるDLiP RECORDSきってのWU-TANG CLANキ**イ

REPRESENT『本牧』
WU-TANG CLANとMC HAMMERに衝撃を受け、気付けば自他共に認める中毒者に。

2003年にTHE BRIDGE YOKOHAMAで当時開催していたイベント「港横浜」にてCLUB DJデビュー。
流行に流される事の無い独自のセレクトで現場をわかす『HIPHOP大好きオーラ溢れる選曲』は好評を得て、数々のBIGイベントに出演。
「THE BEATNUTS&JERU THE DAMAJA Japan Tour 2009」ではJERU THE DAMAJAのLIVE
DJに抜擢される。また、「DIAMOND D(D.I.T.C.) Japan Tour 2010 横浜公演」をプロデュースした。

WU物のみで構成されたMIXCD「THE WU COLLECTIONS」シリーズは毎作品リスナーをドープな世界に引きずり込む…

Other Than “DLiP” Works

 

DJ BUNTA

PROFILE

お前みたいに本物のHIP HOPを使ってルーティーンを作る奴は世界にはもういない

DLiP Records所属。
数々のDJバトルやコンテストで優勝や準優勝をかっさらい、世界的権威のある大会である「DMC JAPAN」において2008年と2010年に日本チャンプの座を2度勝ち取る。
HIP HOPを軸にしながらも、DIGGERとしての幅広い選曲とバトルで培ったスキルを余すことなく発揮し、
かのRoc RaidaやJazzy JayといったLEGENDたちにもそのプレイを絶賛され、その名を全国に轟かせる。

今ではDJ BATTLEの審査員やスクラッチの客演オファーなど、DJ PLAY以外でも精力的に活動。
関東のみならず全国で、その熱いプレイを届けている。

DJ BATTLE戦歴

◆2004 TEEN’S DJ CHAMPIONSHIPS 準優勝
◆2005 TEEN’S DJ CHAMPIONSHIPS 準優勝
◆2006 DMC JAPAN FINAL BATTLE FOR SUPREMACY 準優勝
◆2006 SHIBUYA NO.1 DJ BATTLE 優勝
◆2007 OKINAWA ULTIMATE DJ BATTLE 優勝
◆2007 SHIBUYA NO.1 DJ BATTLE 準優勝
◆2007 DMC JAPAN FINAL BATTLE FOR SUPREMACY 準優勝
◆2008 REDBULL FREESTYLE DJ BATTLE 準優勝
◆2008 DMC JAPAN FINAL BATTLE FOR SUPREMACY 優勝
◆2008 DMC WORLD FINAL BATTLE FOR SUPREMACY BEST 4
◆2009 DMC JAPAN FINAL BATTLE FOR SUPREMACY 準優勝
◆2009 SHIBUYA NO.1 DJ BATTLE 優勝
◆2010 DMC JAPAN FINAL BATTLE FOR SUPREMACY 優勝
◆2010 DMC WORLD FINAL BATTLE FOR SUPREMACY BEST 8
◆2014 REDBULL THRE3STYLE JAPAN NATIONAL FINAL 準優勝
◆2017 AUTOBURN DJ BATTLE 優勝

Other Than “DLiP” Works

     

DJ LEX

DJ LEX a.k.a. DIGNOZAULAH

PROFILE

DLiP RECORDSの誰もが認めるHARD DIGGER

OOPARTSの如く、世界中に転々と存在するDopeなレコードを追い求め、
日々CRATESを掘り続ける生粋のDIGGER。

これまでにMIX CD『Y REP VOLUME 2』『FABULOUS STANDARD』『SENTIMENTAL INSTRUMENTAL』をリリース。
2011年にDLIP RECORDSが開催したDIAMOND D JAPAN LIVE TOURでは来日記念盤として『STRAIGHT FROM D.L.I.P.』をリリース。
その真っ黒い指から放つ魅惑のMIXのはスキモノたちを思わず唸らせる作品たちとなった。

2012年、NAGMATICより、AKAIの名機MPCを譲り受けて以来、Beat Makingに狂っていくこととなる。
同年発売されたSEGA FRONT GIANTSのアルバムに参加し、
「Called Game(LEX's first baby)」「Gem On The Sun」という、
のちにMOSS VILL CLASIXと称される名曲2曲をMAKEした。

そして、その年末には自身プロデュースにおいて、「SEGA FRONT GIANTS / SHAKE(REMIX)」が、
DISK UNION CLUB MUSICSHOPの長い歴史で初となる、FLEXI-DISC(ソノシート)化されることとなる。

そして、2018年。
実は同じ高校の先輩後輩の関係であったSHEEF THE 3RDのALBUM「MY SLANG BE HIGH RANGE MOSS VILLAGE」の全曲プロデュースを担当。
DJ LEX独特の煙たくあまりにDOPEなBEATに混ざるSOULFULなネタ使いで、強烈な個性を残した。

Other Than “DLiP” Works

DJ FARMY THE DIESEL

PROFILE

世界を飛び回るHARD PLAYER

2009年にERIC SERMONが所属するCREWであるDEF SQUADの音源のみを使った、
STREET MIX CD『The Def Squad Dwells...』をリリース(現在はすでに廃盤)
2011年には、NYにあるQueensbridgeを渡ってすぐに広がる世界最大の共同住宅 "QUEENSBRIDGE HOUSES"
通称「QB」エリアを中心にクイーンズボロー出身のアーティストだけにしぼったMIX CD『AUTHENTIC Q.U. 』をリリース。
さらには2012年末にはDLIP RECORDS初となるオフィシャルMIX CD『RELOAD'12』のMIXを担当。

また、DINARY DELTA FORCEの1st ALBUM「SOUNDTRACK TO THE BEDTOWN LIVE TOUR」や
「EVERYONE D NOW Release Tour in ASIA」においてBACK DJを務め、
日本を飛び出し、台湾・韓国・台北などアジアの各地でもPLAYをしており、
DLiP RECORDSにはなくてはならない存在となっている。