BIOGRAPHY

DINARY DELTA FORCE

PROFILE

言わずと知れた、MOSS VILLAGEの看板

 

神奈川県藤沢市=MOSS VILLAGE JPN
RHYME&B / 祀SP / calimshot / DUSTY HUSKY の4人で構成。

 

これまで全ての作品を自身達で運営している ”DLIP RECORDS” からレコードでリリースしており、
2010年に1st アルバム『SOUNDTRACK TO THE BEDTOWN』を2LPで発売。
”SOUND RECORDING MAGAZINE”の「クリエイターに聴かせたい2000年以降のHIPHOP必聴盤3枚」に、
BLACK EYED PEAS/EMINEMと並び選出されるなど、その年の数多くのタイトルを獲得した。

 

その勢いそのままに2011年『BEWARE of D』E.P.をレコードのみで発売。
そして、2013年満を辞して 2nd アルバム『THE 9』をなんとこのご時世に3LPとCDで発売。
CDのセールスにおいてはオリコンインディーズ5位を記録した。

 

自身達が開催しているパーティー ”BLAQLIST” でも分かる通り、徹底した現場主義であり、
これまでに31都道府県でのLIVEを重ね、さらには日本を超えて台湾・バンコク、
そして世界中で展開されているネットメディア(VICE PORTGAL)で特集されるなど、
確実にDの音楽は日本内外へ広まりを見せている。

 

2ndアルバム以降はメンバーがソロでアルバムをリリースするなど、それぞれで勢力的な活動を行なっていたが、
結成15年目を迎える2016年12月19日の当日、なんとBLOOKLYNからMARCO POLOプロデュースの12inchシングルをリリース。
世界標準のAlbumを携え、MARCO POLOと共に日本主要都市のみならず、台湾・韓国を含めたツアーを敢行。
その集大成として2018年2月17日に代官山UNITにてワンマンライブを成功させた。

 

2018年もその勢いはとどまることを知らない。
もはやフィールドは世界へと足を踏み出し、藤沢から世界へ。
今後もヤツらの動向を見逃す事は出来ない。

 

BLAHRMY

PROFILE

MOSS VILLAGE’S THE MOST CRAZINESS

 

神奈川県藤沢市 = MOSS VILLAGE JPN
SHEEF THE 3RD a.k.a. DACOCK MORRAY / MILES WORD a.k.a BITTER THE TOPPOMAN
真っ黒くてイカれた2MC。

 

結成直後からその勢いはとどまることを知らず、その名前はMOSS VILLAGEから神奈川各地に広がっていった。
そして、2010年 1st EP「Duck’s Moss Village」を自主発売をすると、あっと言う間に即完売。
今ではその盤のヤバさは、巷で高額にてやり取りされる幻の名盤と称されている。

 

2011年、12inchアナログ限定で「SPANKIN’ SOLDIER」を発売。
こちらも初回プレス盤を即完売し、その一年後、満を持してついに1stアルバムとなる「A REPORT OF THE BIRDSTRIKE」をリリースし、
たちまちオリコンのインディーズチャートのTOP10へ食い込むなど、そのウワサは神奈川から全国へと広がり出した。

 

1stアルバムをリリース後、互いのソロの活動を活発化。
2014年12月にMILES WORDのソロとして「INPOSSHIBLE」をDLiP RECORDSの屋台骨、NAGMATICとの共作でリリース。
現場でのLIVEが高く評価され、北は北海道、南は沖縄へと全国でLIVEツアーを敢行。
そのツアーで出会ったOlieve Oilと共に、2016年11月Joint作品「Word Of Words」を発表。
HIP HOPというジャンルをゆうに飛び越えた世界観で各方面で話題が沸騰。一気にその名を全国に轟かした。

 

対して、SEGA FRONT GIANTZやRHYME&BとのJoint作品「D.O.B.B.」など、
DLiP RECORDS関連作品では存在感を見せつけつつも、ソロの作品としては沈黙を貫いていたが、
全国のHEADZの高まり続ける期待に応えるかのように、2018年1月、ついにDJ LEXプロデュースにて、
SHEEF THE 3RD 1stソロアルバム「MY SLANG BE HIGH RANGE MOSS VILLAGE」を発表。
そのALBUMに込められた熱量が生み出す熱気は全国へ伝播し続けている。

 

ソロとしての活動を着実にこなしつつも、BLAHRMYとしてのLIVEは常に継続して行い続けており、
毎晩毎夜、全国各地を真っ黒く塗りつぶすその勢いと熱量のこもったLIVEは、PARTYの全てを飲み込んでしまう破壊力。
そんな「ヤバいLIVEをするやつがいる」というそのウワサは、Undergroundだけでなく着実にHIPHOPシーン全体へ広がり続け、
ついにはフリースタイルダンジョンでもLIVEを敢行。また一つ新たなステージへと足を踏み出した二人の動向から目が離せない。

 

SEGA FRONT GIANTS

PROFILE

F**K BABYLON SYSTEM, SAVE THE SEGA FRONT

 

PLAYAZ No.11:DACOCK GOVINDA a.k.a. SHEEF THE 3RD from BLAHRMY
PLAYAZ No.13:MILES MIGRANS a.k.a. MILES WORD from BLAHRMY
PLAYAZ No.04:DUSTY AFFINIS a.k.a. N.I.K.E. from DINARY DELTA FORCE

 

DLIP RECORDSから、藤沢=MOSS VILLAGEの殺されたSKATE SPOT(SEGA FRONT)を
理不尽に奪い取られた行政から取り返すべく結成された奇跡のRAP POSSE。
社会へ向かって、怒りのRHYMEをぶつけていく3MC。
3人の想いが重なり合った時…彼らはまた動き出す-。

 

DUSTY HUSKY (DINARY DELTA FORCE)

PROFILE

For DISH LABEL IN POSSHI
ANYTIMES MC.
SOMETIMES BEAT MAKE and DJ.
ALLTIMES DIGGIN’…

 

神奈川県藤沢市 = MOSS VILLAGE JPN
DINARY DELTA FORCEのフロントマン

 

DLiP RECORDSを自身達で運営し、これまでにDINARY DELTA FORCEとして3枚のアルバムとSEGA FRONT GIANTSとして1枚のアルバムを発表。
2015年には1st Solo Album「DhUuSsTkYy」を2LPとCDで発売。
また、MCのみならず、自他共に認めるHARD DIGGERとして、世界中を飛び回り、まだ見ぬレコ箱から宝を見出す。
そのBLAKKisな指で生みだした新作「J-DOPS 2」は、これまでの和モノMixとはまた違った感覚の内容であり、好きモノ達を唸らせた。

 

2017年、MARCO POLO(NY/DUCK DOWN MUSIC)と共同で制作したDINARY DELTA FORCEの3rd Album「EVERYONE D NOW」を発売し、
国内12箇所と台湾、韓国、そして2018年に代官山UNITで開催されたDINARY DELTA FORCEのワンマンライヴを成功させ、
その勢いのままに発売された自身の2nd Solo Album「WHY NOT」はシーン内外から高い評価を得た。

 

そして、DLiP Presents Party「BLAQLIST」10th Anniversaryを8月25日渋谷clubasiaで開催を目前に「WHY NOT」2LPレコードが発売決定。

 

RHYME&B (DINARY DELTA FORCE)

PROFILE

ヌケタ声色でFLOWする

 

神奈川県藤沢市 = MOSS VILLAGE JPN
”D” ことDINARY DELTA FORCEのORIGINAL MEMBERの中でもテクニカルで常に変化し続けるMONSTER

 

幾多のMC BATTLEにおいて優秀な戦歴を残しているBATTLE MCとしても有名。
またMCだけでなくHARDなDIGGERである彼のCRATESから繰り出すMIXで、数々のレコードマニアを唸らし、
そしてさらには、SCRATCHまで器用にこなすHIPHOP Genius、それがRHYME&Bである。

 

そのマルチな才能は、DINARY DELTA FORCEだけにとどまることを知らず、
2012年9月に自身の地元=藤沢 / MOSS VILLAGEを眺め制作したと言われる1st Solo ALBUM「MIND VOOK」を発表。
その後は客演やGROUPの制作、LIVE TOURなど、意欲的に活動に取り組む。

 

そして2015年3月、「FLOWに想いを乗せ 会いたい誰かの所まで会いに行く」と言うコンセプトの元、
完成された2nd.ALBUM 「FLOWMOTION」を発表。
さらには、2016年には盟友SHEEF THE 3RD (from BLAHRMY)との共作「D.O.B.B.」をリリース。

 

DINARY DELTA FORCEとしての活動は精力的に行いつつ、
ソロではまた一味違った世界観を披露し、新たな境地を開拓し続けている。

 

 祀SP (DINARY DELTA FORCE)

PROFILE

Dのイカシタ爆弾

 

神奈川県藤沢市 = MOSS VILLAGE JPN
DINARY DELTA FORCEのメンバーとして、これまで3枚のアルバムをリリース。

 

特異な個性を持った4人の中で、他にはない独特の存在感を漂わしつつ、
ひとたび口を開けば、唯一無二のRAPをブチかます。
DINARY DELTA FORCEの起爆剤、祀SP a.k.a. SHAKA DA HUS

 

普段は寡黙なその男が見ているその世界が凝縮した1st SOLO ALBUM “PERFECT WORLD”を2016年4月13日にリリース。
独自の視点から鋭く切り取られたHARDなRHYMEと時折含むユーモアが調和したLYRICを
祀SPならではの、玄人を唸らせるいぶし銀なテクニックで魅了するFLOWで謳いあげた傑作となった。

 

マイペースながら着実に。
DINARY DELTA FORCEのメンバーとしてだけではなく、
ソロとしても少しもブレることなく常に前へ進み続けている。

 

MILES WORD

PROFILE


MILES WORD a.k.a BITTER THE TOPPOMAN (BLAHRMY)

 

神奈川県藤沢市 = MOSS VILLAGE JPN
自身が所属するグループBLAHMRYとして数々の作品をリリース。

 

その日本人離れした独自のFLOWとREALにエグく突き刺す、
切れ味の鋭いLYRICは噂がウワサを呼び、数々MCたちの作品に客演として参加。
さらには、MC BATTLEでもそのSKILLを遺憾なく発揮し名を馳せ、彼の名前は着実にシーンに浸透していった。

 

そして、満を辞して、2014年12月24日、DLiP RECORDSの屋台骨、NAGMATICのTAGによって生まれたアルバム「INPOSSHIBLE」を発表。
配信を行った海外のDLサイトにおいて異常な数のDL数を叩き出すなど、日本を越えてその作品は評価された。
そして、そのALBUMリリースツアーで全国を回った際に出会ったのが、福岡を拠点としワールドワイドに暗躍するOlive Oil。
そんな彼と共に奇跡のJOINT ALBUM「WORD OF WORDS」を2016年11月23日にリリース。
多の追槌を許さない唯一無二の世界観は、HIP HOPというジャンルを超えて全てのシーンへ衝撃を与え、
【 MILES WORD 】というMCの”ヤバさ”を全国へと知らしめる結果となった。

 

彼の吐き出すRAPは、どこまでも黒いにも関わらず、ジャンルに縛られない自由さを兼ね備える。
常に全て自分の色に染め上げながらも、どんなBEATであっても見事に乗りこなす驚くべきセンスを備え、
HARDな日常を鋭い視点と独特の言い回しでREALに表現するリリシストは、どんなBEATでもブレることがないのである。

 

 

Other Than “DLiP” Works

 

SHEEF THE 3RD

PROFILE

MOSS VILLAGEの愛すべき馬鹿野郎

 

SHEEF THE THIRD A.K.A DACOCK MORRAY(BLAHRMY)

 

神奈川県藤沢市 = MOSS VILLAGE JPN
これまでBLAHRMYとしてアルバムを1枚とEPを2枚をリリース。
さらにはSEGA FRONT GIANTSの一員としてアルバムを1枚リリース。

 

タイトなラップスタイルとブルースマンのようなソウルに当てる濃密なリリックを武器に暗躍。
数々の客演をこなしつつ、2017年には盟友DINARY DELTA FORCEのRHYME&Bとのジョイントアルバムを1枚リリース。
今までソロとしての活動は沈黙を続けてきたが、皆の期待に押される様に2018年、ついにソロ1stアルバムが完成。
地元の仲間との日々を描いたLyricにもかからず、全てのリスナーを共感させる説得を持つRhymeで、
全国のクソ野郎どもの首を揺らし続けている。

 

NAGMATIC

PROFILE

DLiP RECORDSの屋台骨

 

横浜は本牧出身。
すべてのREAL MUSIQからインスパイアされた感覚を活かした一瞬のひらめきと想像を膨らませ、
いつまでも錆びる事のないSOUNDを探求し続けるBEAT MAKER。
その才能は国内のみならず、国外でも高く評価されている。

 

 

Other Than “DLiP” Works

 

 

DJ URUMA

PROFILE

真っ黒のマフィン食い散らかす、Mr. Blackmuffin

 

神奈川県湘南は鎌倉出身。
兄の影響で14歳の夏休みに初めてターンテーブルを手にしたDJ URUMAは、
今はなきMOSS VILLAGEの老舗RECORDS SHOP『NO STYLE RECORDS』との出会いが彼の人生を変えた。
高校在学中からその「NO STYLE RECORDS」での勤務を経て、BLACK MUSICの洗礼を受けた彼は、
そのまま横浜にてCLUB DJとしての活動をスタートさせる。

 

知識に裏打ちされた選曲とあまりにSMOOTHなMIXが魅力の彼のDJ PLAYは、
同世代はおろか、全ての年代のMUSIC LOVERSを虜にしてきた。
日本全国各地だけでなく、台北などの海外も含めた数々の現場で鍛え上げられた経験値を武器に、
唯一無二のPLAYで、今日も老若男女を踊らせている。

 

さらに、自身の1000枚を超すRAGGA HIPHOP COLLECTIONより厳選されたRAGGA HIP-HOP MIX『Blackmuffiin』シリーズを定期的にリリース。
“RAGGAMUFFIN HIP HOP” のみで構成された唯一無二の本シリーズは、近いようで近くないように思われがちなRAGGAEとHIP HOPを
「BLACK MUSIC」という大きなくくりで一つにまとめあげるというありそうでなかった画期的なMIXとなっている。
このMIXを生み出すことができたのは、DJ URUMAの幅広く器の大きい音楽センスの賜物である。
HIP HOP好きもRAGGAE好きもどちらも納得させることのできるMIXは、実はそうそうお目にかかれるものではない。

 

HIP HOPやRAGGAEのみならず、全ての音楽を吸収し続けるDJ URUMAが焼き上げる真っ黒なマフィンからは、
芳醇なのにFRESHでJUICYなFLAVAが漂い始め、一度口にしたらもう最後まで止まることのできない。
HIP HOP・RAGGAE・R&B、どの現場においても、きちんと新旧織り交ぜながらその現場にフィットさせながらも、
その独自のFLAVEが香り立つDJ PLAYは、見ている者全てを虜にさせる。

 

 

Other Than “DLiP” Works

 

DJ R-MAN

PROFILE

自他共に認めるDLiP RECORDSきってのWU-TANG CLANキ**イ

 

横浜は本牧出身。
学生時代にWU-TANG CLANとMC HAMMERに衝撃を受け、気付けば自他共に認める中毒者へ。

 

流行に流される事の無い独自のブレないセレクトで現場を沸かしつづける彼のPLAY STYLEは、
風貌からも察しの通り、WU-TANG CLANにやられてしまった彼のHIP HOPを愛するバイブスが、
スピーカーを通じてダイレクトに伝わり、その場にいるHIP HIP JUNKIEを踊らせる。

 

そんな彼のDJは好評を博し、特にPETE ROCK・LORD FINESSE・O.C.・U-GOD・SMIF-N-WESSUN・ALI・M.O.P・LARGE PROFESSOR・NEEK THE EXOTIC・CLARK KENT・BIG KAP・STATIK SELEKTAH・TERMANOLOGY・TONY TOUCH etc…
数多くの本場アメリカのLIVING LEGEND達の来日の際に脇を固めるDJに彼が抜擢されている。
さらには「THE BEATNUTS&JERU THE DAMAJA Japan Tour 2009」では、JERU THE DAMAJAのLIVE DJにも抜擢されるほど、国内外において高い評価を受けている。

 

さらに止まることのないWU-TANG CLANの音源たちを日々DIGし続けた結果、
自身の膨大なWU-TANGコレクションを惜しげも無く披露したMIX CDシリーズ「WU COLLECTION」を発表。
もはや誰も知ることのない名盤を紹介し続ける彼のMIXを聞けば、WU-TANG関連の音源のコレクションにおいて、
彼の右に出る者はいないことを思い知らされるであろう。

 

 

Other Than “DLiP” Works

 

DJ BUNTA

PROFILE

お前みたいに本物のHIP HOPを使ってルーティーンを作る奴は世界にはもういない

 

神奈川県は鎌倉出身。
世界的権威のあるDJ BATTLEの大会「DMC JAPAN FINAL」にて、今のバトルの世界では少なくなってしまった”HIP HOP”というスタイルを全面に押し出し、2008年と2010年に日本チャンプの座を二度勝ち取る。
日本代表として出場したWORLD FINALでは己のスタイルを曲げず、世界にもその実力を存分に見せつけた。
また2006年には渋谷にて行われた『SHIBUYA NO.1 DJ CHAMPIONSHIPS』にて初代チャンピオンの座に輝き、2009年にも同大会で優勝を勝ちとる。

 

その硬くまでに貫き通した漢気のあるSTYLEは、HIP HOP創世記からのレジェンド “DJ JAZZY JAY”からスキルや選曲等を絶賛され、
さらには惜しくも数年前に事故で亡くなってしまった”DJ GRANDMASTER ROC RAIDA”には、
「お前みたいに本物のHIPHOPを使ってルーティーンを作る奴は世界にはもういないよ。そのお前だけのスタイルをずっと続けてくれ」とも言わしめる。

 

また、ルーティーンだけでなく、クラブプレイにおいても、「今のバトルDJの中では最も掘っている男」と言われるほどのDIGGERである彼の幅広い選曲と、
BATTLEで培ったSKILLを余すことなく発揮したPLAY STYLEで数多くの現場で賞賛を浴び、
LARGE PROFESSORやDIAMOND Dの大物ARTISTのFRONT ACT DJも務める。
2012年の夏には、全国から最強のバトルDJを決めるアナログオンリーの大会「B.O.M. DJ BATTLE」を主催。新たな若手DJの目指すべき大会として注目される。

 

また自身が発表したMIX CDと作品して、レアミドル期のHIP HOPに絞った「SURVIVAL THE VINYL」や「ILL STREET VINYL」
アンダーグラウンド界では不動の人気MIXシリーズ「UNDERGROUND RAILROAD」のVol.9にも参加。
自身がオーガナイザーを努めるイベントBRING IT ONからイベント名義で発売された「BRING IT ON MIX」においては、店頭に出されるや否や、即売り切れを記録した。

 

そんな彼が屈指のDIGGERが揃うDLiP RECORDSと交わるのは必然であった。
2014年4月、DLiP RECORDSに新たなメンバーとして加入。
DLiP RECORDSのLIVEではそのSCRATCHなどのテクニックを遺憾無く発揮し、
またDLiP RECORDS主催「BLAQLIST」においてはDIGGERとしての指の黒さを遺憾無く発揮している。
さらにはDLiP RECORDSから、これまでのHARDな作品とは一味違うネタもの中心MIX作品「DAY OFF」もリリース。

 

今では、BATTLE DJであり、CLUB DJでもあるマルチな才能を生かし、
CLUBやBATTLEのみならず、RADIOやTechnincsのブースなど、幅広い現場で活躍している。

 

 

 

BATTLE戦歴

2004. TEEN’S DJ CHAMPIONSHIPS 準優勝
2005. TEEN’S DJ CHAMPIONSHIPS 準優勝
2006. DMC JAPAN FINAL BATTLE FOR SUPREMACY 準優勝、SHIBUYA NO.1 DJ BATTLE 優勝
2007. OKINAWA ULTIMATE DJ BATTLE 優勝、SHIBUYA NO.1 DJ BATTLE 準優勝、
DMC JAPAN FINAL BATTLE FOR SUPREMACY 準優勝
2008. REDBULL FREESTYLE DJ BATTLE 準優勝、2008 DMC JAPAN FINAL BATTLE FOR SUPREMACY 優勝
DMC WORLD FINAL BATTLE FOR SUPREMACY BEST 4
2009. DMC JAPAN FINAL BATTLE FOR SUPREMACY 準優勝、SHIBUYA NO.1 DJ BATTLE 優勝
2010. DMC JAPAN FINAL BATTLE FOR SUPREMACY 優勝、、DMC WORLD FINAL BATTLE FOR SUPREMACY BEST 8

 

 

Other Than “DLiP” Works

 

DJ LEX

DJ LEX a.k.a. DIGNOZAULAH

PROFILE

DLiP RECORDSの誰もが認めるHARD DIGGER

 

OOPARTSの如く、世界中に転々と存在するDopeなレコードを追い求め、日々CRATESを掘り続ける生粋のDIGGER。
これまでにMIX CD『Y REP VOLUME 2』『FABULOUS STANDARD』『SENTIMENTAL INSTRUMENTAL』をリリース。
2011年にDLIP RECORDSが開催したDIAMOND D JAPAN LIVE TOURでは来日記念盤として『STRAIGHT FROM D.L.I.P.』をリリース。
その真っ黒い指から放つ魅惑のMIXのはスキモノたちを思わず唸らせる作品たちとなった。

 

2012年、NAGMATICより、AKAIの名機MPCを譲り受けて以来、Beat Makingに狂っていくこととなる。
同年発売されたSEGA FRONT GIANTSのアルバムに参加し、「Called Game(LEX’s first baby)」「Gem On The Sun」という、のちにMOSS VILL CLASIXと称される名曲2曲をMAKEした。
そして、その年末には自身プロデュースにおいて、SEGA FRONT GIANTS / SHAKE(REMIX)が、DISK UNION CLUB MUSICSHOPの長い歴史で初となるFLEXI-DISC(ソノシート)化されることとなる。

 

そして、2018年。
実は同じ高校の先輩後輩の関係であったSHEEF THE 3RDのALBUM「MY SLANG BE HIGH RANGE MOSS VILLAGE」の全曲プロデュースを担当。
DJ LEX独特の煙たくあまりにDOPEなBEATに混ざるSOULFULなネタ使いで、強烈な個性を残した。

 

DJ FARMY THE DIESEL

PROFILE

世界を飛び回るHARD PLAYER

 

2009年にERIC SERMONが所属するCREWであるDEF SQUADの音源のみを使ったSTREET MIX CD『The Def Squad Dwells…』をリリース(現在はすでに廃盤)
2011年には、NYにあるQueensbridgeを渡ってすぐに広がる世界最大の共同住宅 “QUEENSBRIDGE HOUSES” 通称「QB」エリアを中心に、
クイーンズボロー出身のアーティストだけに的をしぼったMIX CD『AUTHENTIC Q.U. 』をDLiP RECORDSよりリリース。
さらには2012年末にはDLIP RECORDS初となるオフィシャルMIX CD『RELOAD’12』のMIXを担当。

 

またDINARY DELTA FORCEの1st ALBUM「SOUNDTRACK TO THE BEDTOWN LIVE TOUR」や「EVERYONE D NOW Release Tour in ASIA」においてBACK DJを務め、
日本を飛び出し、台湾・韓国・台北などアジアの各地でもPLAYをしている。
DLiP RECORDSにはなくてはならない存在となっている。